海外への旅行や出張の準備の際に「スマホの通信をどうするか?」は皆さんが悩む問題だと思います。
現地でSIMを購入する、ポケットWi-Fiを借りる、eSIMを購入する、など様々な選択肢がありますよね。
そんな中でも今注目なのが「povoの海外ローミング」
今回はpovoの海外ローミングの特徴やメリットについて、実体験も交えながら解説します!
povoの海外ローミングとは?
povoの海外ローミングは、povoユーザーが海外でデータ通信を利用できるトッピングです。
160以上の国や地域で利用でき、渡航前の事前購入や渡航後の購入も可能です。
トッピングは渡航先や期間に応じて様々な種類から選ぶことができるため、無駄な料金やデータ容量が発生しにくいのもポイント。
電話番号はそのままで音声通話・SMSの利用も可能です。
povoがおすすめな理由
海外でスマホを使う方法はいくつかあります。
それぞれの特徴をざっくりと比較しながら、なぜpovoがおすすめなのか見ていきましょう!
| メリット | デメリット | |
| 現地SIMカード | ・コスパが良い | ・SIM交換の手間がかかる ・手続き方法の説明が日本語ではない場合あり |
| 海外eSIM | ・最短即日で利用可能 ・SIMカードやルーターの紛失リスクがない | ・eSIM対応のスマホじゃないと使用できない ・事前設定が必要 ・現在の電話番号は使えない |
| ポケットWi-Fi | ・複数人で共有できる | ・受け取りや返却が必要 ・持ち歩きの荷物が増える ・バッテリー切れのリスクがある |
| povo 海外ローミング | ・今のSIMのまま利用できる ・手続きが簡単 ・現在の電話番号を利用可能 | ・大容量/長期間のトッピングは割高 |
povoの1番の魅力はなんと言っても手続きが簡単であること!
アプリからトッピングを購入するだけで海外での通信が利用できます。
トッピングのメインは1GB(3日間)、3GB(7日間)となっていますので、長期間の滞在には不向きですが、1週間程度の旅行・出張であれば非常に便利な選択肢となります。
海外ローミングの使い方
povoの海外ローミングの使い方は非常にシンプルです。
- STEP1povoアプリから海外ローミングの設定がONであることを確認
- STEP2利用端末の渡航先での利用可否を確認
※機種によっては海外で利用できない場合があるので必ずご確認ください
- STEP3利用端末のローミング設定をONにする
- STEP4povoアプリからトッピングを購入する
※渡航先でデータ通信に接続されてからトッピングの利用が開始されるため、渡航前に日本国内で購入することも可能です。(最大30日前から購入可能)
ご利用方法の詳細についてはpovo公式サイトもご覧ください。
実際に使ってみた感想
先日韓国旅行に行った際にpovoの海外ローミングを利用しましたので、実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思います。
購入手続き・設定が簡単!
空港での飛行機の待ち時間にアプリからさくっとトッピングを購入しました。
今回は2泊3日の旅行のため「【韓国】海外データ 1GB/3日間」のトッピングを選択。
料金は680円で、私が調べた他社の海外eSIMと同水準でした。(料金は2025年秋時点)
韓国到着後、機内モードをOFFにしてもなかなかネットに繋がりませんでしたが、一度スマホを再起動すると無事に繋がるようになりました。
面倒な手続きや設定は不要で、簡単かつ安価にネットを使うことができて非常に便利でした。
通信環境も問題なし!
ホテルにはWi-Fiがついていたため、主に移動時のマップ確認やルート検索、ネット検索をメインに使用しました。
通信速度が遅くて不便ということもなく、快適に利用できました!
まとめ
povoの海外ローミングは面倒な手続き不要で簡単に利用することができるため、海外旅行初心者にもおすすめです。
もし海外への旅行や出張を予定しているなら、ぜひpovoの海外ローミングを利用して安心&快適な旅を楽しんでくださいね!
povoについてはこちらの記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
まだpovoをご利用されたことがない方は、ご加入手続きの際に以下のご紹介コードを入力すると、SIM有効化の完了後に100GB(3日間)の国内データボーナスを受け取ることができますので、こちらもぜひご活用くださいね!
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